2011年6月29日水曜日

SharePoint標準で変態チャート表示

SilverlightSquareの振り返り投稿 第1回目

SharePoint 2010のグラフWebパーツを使用したデモです。

ザックリと実施する事。

  1. リストの作成
  2. リストに列追加(Value列)
  3. グラフWebパーツの追加
  4. Webパーツの設定
  5. 最後に変態パワーの登録

大体これだけです。
その他、前提条件として、Enterprise機能なのですよ、、

その為、Enterpriseのライセンスはが必要です。

該当サイトコレクションで機能の有効化で、Enterprise機能を有効化しましょう。
(ここまで説明すると長くなるので説明は省略)

ザックリとライセンス:
SharePoint Foundationは最低Windows CALがあれば基本OKですが、社内で使用するにはStandard機能以上を利用するにはザックリ下記のライセンスが必要です。
(インターネット向けのライセンスもありますがここでは無視しとく)

  • Windows Server
  • Windows CAL(利用者の人数)
  • SharePoint Server
  • SQL Server(CPUライセンスかな)
  • SharePoint Server
  • SharePoint CAL(利用者の人数)
    (StandardかEnterprise同一サーバーで同居可能)

※詳細は購入する営業さんに相談して下さい。

  1. リストの作成
    1. 「サイトの操作」メニューから「その他オプション」を選択する
      WS000397
    2. フィルターは「リスト」でカスタムリストを選択し、リスト名は”Hentai
      WS000398
  2. リストに列追加(Value列)
    1. ”Henta”リストを表示し、リボンメニューからリストを選択して「列の作成」をクリック
      WS000399
    2. 列の名称”Value”で列の種類は”数値”を選択してOKボタンをおします。
      WS000400
  3. グラフWebパーツの追加
    1. 「サイトの操作」メニューから「ページの編集」をクリック
      WS000401
    2. 「Webパーツの追加」をクリック
      WS000402
    3. 「ビジネスデータ」から「グラフWebパーツ」を選択し、追加ボタンをおす
      WS000403
    4. Webパーツが追加されます。
      WS000404
  4. Webパーツの設定
    1. Webパーツの▼をクリックし「データ接続」をクリック
      WS000405
    2. データソースは、リストで次へ
      WS000407
    3. 接続するリストはもちろんHENTAIで次へ
      WS000408
    4. そのまま次へ
      WS000409
    5. そのまま完了
      WS000410
  5. 変態パワーの登録
    1. 「新しいアイテムの追加」をクリックWS000411
    2. 変態な人を登録してください。もちろんValuyeへ変態パワーを入力
      WS000413

こんな感じで、標準SharePoint機能で変態チャートを作成しました。

WS000414

2011年6月27日月曜日

SilverlightSquare振り返り

http://silverlightsquare.com/index.php/silverlight19.html

2011年6月25日の勉強会でスピーカーをしたので、数回に分けてフォロー投稿をします。

実施したデモ

上記のデモの作成方法を紹介しようと思います。
100分のセッションでどれだけ詰め込むのかと、、、反省Orz

実は、Access Servicesの動作が完全じゃなかった件、これは秘密です。

2011年6月19日日曜日

Silverlightを囲む会

SilverlightSquare

引き続き、

SharePointSquareさんでスピーカーをさせて頂きますので、ぜひお集まりください!

日時

2011年6月25日 13時30分~17時

場所

場所はクレオ大阪の調理室との事です。
最寄駅は「西九条駅」です。

http://www.creo-osaka.or.jp/west/pdf/root.pdf

map-dfbda349adb6

アジェンダ

資料も半分くらい出来てきて下記の様なアジェンダとなってます!
100分には少し詰め込みすぎな内容なので、一寸悩み中!

デモ的には、SharePoint標準機能を使用したパタンとSilverlightを使用したパタンを考えてます

アジェンダ

祝「SharePoint成功の道標」発売

いやー、長かった、、、
作ると決めて、1年以上かかりました。
本って作るの大変なのですねー

でも、著書ができるのはうれしいですね。

SharePoint成功の道標

SharePoint成功の道標
著者:上月祥裕
価格:4,900円(税込、送料込)
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2011年6月12日日曜日

列の検証

そのままなのですが、入力内容の検証も標準機能では、実装が難しい機能の一つです。
SharePoint Designerを使用してバリデーションの実装は可能ですが、ちょっと面倒なのですよね。

その様な時は、この製品。
SharePoint Form Validation

こちらの様に入力内容がメールアドレスであるかの確認ができます。
WS000368

メールアドレスであるかの検証は正規表現を使用しています。
設定画面は下記の通りです。
image

正規表現が書ければ大概の事には対応できると思います。
下記の様な正規表現エディタもあるので、正規表現を理解していなくても実装可能です。
WS000374

日本で利用しそうなものとして、下記の様な正規表現が予め登録されています。

  • IPアドレス
  • XML/HTML要素
  • アカウント検証
  • インターネットURL
  • 数字
  • 整数
  • 日本の電話番号
  • 日本の郵便番号

お問合せは下記まで、、、
info@piecepoint.jp

管理番号列を追加し、表示のみ許可

これって、標準では対応できないのですよね。
列単位で表示非表示の制御や、編集可否の制御!

ワークフローで管理番号を採番し、列に保存しても手動で変更可能なのですよね。
標準では、SharePoint列単位で表示のみ許可する様な動作は実装できないので、SharePoint Designerで編集ページをカスタマイズする必要があります。

こちらのソリューションを活用すれば、ブラウザのみで実装可能です。

[SP改] フォーム列制御機能

SharePointで管理番号を保存する列を作ると下記の様になりますね。
WS000358

[SP改]フォーム列制御機能を使用して、下記の様に設定すると、新規画面では非表示にして、編集では変更不可にすることが可能です。
WS000360

そうすれば、、下記の様にフォームによって表示、非表示が制御できます。

【新規】
WS000361

【編集】
WS000364

【表示】
WS000365

ここまでは、SharePoint Designerでも実装できるのですが、採番処理でエラー発生時のみ手動で変更したいときは、ワークフローのステータスによって編集可能にする様な設定も可能です。
運用を考えてみると色々使い所があるソリューションです。

WS000367

難点があるとすれば、、この製品が悪いのではないですが、、
項目の編集可否や表示・非表示が変わるのは、画面を一度閉じる必要があります。
画面を閉じず、動的に項目の編集可否が変更できれば良いのですがねー、、、

2011年6月10日金曜日

[書評]Silverlight大全

書籍を入手する機会があったので、書評を書きます。

本書は、Microsoftのエバンジェリストが実施するデモを作成するテクニックが記載された本です。
エバンジェリストのデモをみて、同様の物を開発する時に必須となる書籍です。

読むべき対象者としては、RIAを使用した開発のアーキテクチャを考える向けです。
必要な環境なども記載されているので、必要な機材やライセンスもよく判ります。

300ページほどですが、非常に中身の濃いです。
価格もこの内容であれば非常に安価だと思います。
StepByStepの本ではないので開発の感がある人でなければ難しいでしょう。

必要な事が記載されさらっと読むことができるので、個人的には非常にバランスの取れた書籍と感じました。

6月25日に予定しているSilverlightSquareさんで、SharePoiont × Silverlightでスピーカーをしますのでこちらもよろしくお願いします。

書籍で記載されている事が少しでも反映出来たらうれしいな、、と

Silverlight大全

Silverlight大全
著者:大西彰
価格:3,570円(税込、送料込)
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